インターネット活用の怖さ
2022年10年5日

今や、google検索を活用しないインターネットユーザーは珍しい存在になっていますが
google検索で遭遇してしまった怖い話をいたします。
数日前の事ですが、冬に向けFF暖房機を購入しようとして機種型番でgoogle検索をした結果
複数の詐欺ショッピングWebサイトが表示されました。実に怖い事です。
詐欺サイトの特徴としてドメイン名が
.co.jp、.go.jp、.jp、.com、,net、.biz など見慣れたドメイン名ではなく
下記の様に.xyz、.com.ua、.cz、等が見慣れないドメイン名が使われる事が多く
これに加え .ac.cn、.com.cn、.net.cn、.ruなどの
赤軍国民が運営するWebサイトにも注意する必要があります。
悪党に騙されない為には、どこと無く怪しいと思われるWebサイトに
出逢った場合には
・ドメイン名が怪しくないかを疑う
・Webサイト上の会社概要を閲覧し
代表者名や電話番号などでgoogla検索し得られる情報をチェックする
など自主的な調査が必要になります。
詐欺Webサイトは巧妙に作成されており、金融機関系Webサイトをコピーした
詐欺Webサイトは、精査しない限り見抜けないレベルの物もあり注意が必要です。
下記は、今回のgoogle検索で表示された結果の一部ですが
日本の様に「国民みんな性善説」で成り立っている社会とは異なり
検索できる仕組みを無料で提供しているのだから
検索の結果として詐欺サイトに引掛かった責任は閲覧者側にあるとの
国際的な感覚で成り立っているのがインターネットの世界な為
インターネット利用者はインターネットに関する知識を
身に付けるなど特段の配慮が必要なのだと感じます。
検索の一覧に表示されたWebサイト
https://www.hun.com.ua/fVCqOb/fetidly852341/7M8h5Qi1gtq
https://brasul.cz/j-mission/?antilethargic-287429-OQIIoEeZ/82221270
商品金額が相場よりかなり安く危うく引っ掛かりそうになったWebサイト
https://kqh.hurfif.me/eunymus/LKAPKVib4e.html
上記Webサイト運営者名でGoogle検索の結果
https://www.google.com/search?q=%E8%B1%8A%E7%94%B0+%E5%8B%9D%E6%96%87&rlz=1C1BOKX_jaJP993JP993&oq=%E8%B1%8A%E7%94%B0%E3%80%80%E5%8B%9D%E6%96%87&aqs=chrome..69i57.624j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8