基幹病院でインターネットウィルス感染
2022年11年1日

2022/10/31「大阪急性期・総合医療センター」(大阪市住吉区)で電子カルテシステムに
『システム障害』が発生し、外来診療、予定手術・新規救急患者の受け入れ停止をせざるを
得ない混乱が生じている模様です。
ランサムウェア感染が原因との事ですが、多分この攻撃のせいで重病でありながら
診療が受けられない患者さんも出現していると思われ
攻撃者に対し「人としての恥を知れ」と直接叱責したい気分ですが
現時点(11/1 10:00)でも復旧の目処が立っていない模様です。
ランサムウェア感染は、
・ウィルスを仕込み暗号化されたメール添付ファイルを開いてしまった
・悪意ある企業や組織からソフトウェアやファイルをダウンロードしてしまった
・Web知識希薄の一部小売店で販売されたり無料配布された某国製USBメモリーを購入し使ってしまった
等が感染の第一原因と考えられ、その感染したPCからネットワーク接続された
PCに感染を拡大させてしまう事より、Webでの連絡が当たり前となった
現代社会において大変な脅威になっています。
核兵器を揺すりのネタに使う等「人としてあり得ないだろう」と考える人が多い中で
それを明言した独裁者が現実に出現してしまい
その独裁国家や支援国より他国へのWeb攻撃が増加している実情より
日本国内の大手病院始め公共機関・政府系機関や組織に攻撃を
仕掛けようとする独裁国や組織が存在していてもおかしく無い状況にあり
そのターゲットの強化されたサイバーセキュリティにより
成果が得られない場合は、中小事業者までターゲットを拡大して来る
可能性があり、Webを利用する全ての人の注意が必要と感じます。